プロテインOEM特集!開発費用や最小ロット数、おすすめのメーカーは?

プロテインOEM特集!開発費用や最小ロット数、おすすめのメーカーは?

健康食品分野でいま最も注目されているのがプロテイン製品。以前はアスリートやボディビルダーなど、筋トレを行っている方のサプリメントというイメージでした。しかし、最近では美容やダイエット、健康維持にもよいということで日常的に取り入れる方が増え、すそ野が広がっています。

各社さまざまなプロテイン製品を製造し、競争の激しい分野ではありますが、独自の打ち出し方で魅力的な商品に育て上げることも可能です。

今回はプロテインOEMを成功に導くコツを伝授!初めて健康食品のOEMにチャレンジするという方でもわかりやすく、スムーズに開発・製造が進められるようアドバイスします。

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プロテインがいま売れてる理由、注目されているポイントとは

プロテインの語源や歴史など

プロテイン(Protein)とは英語で、日本語に訳すと“たんぱく質”という意味。もともとの語源は古代ギリシャ語の”proteios(プロティオス)”で、生物にとって最も重要なものを意味することばです。

たんぱく質は脂質、炭水化物とともに三大栄養素。筋肉や骨、皮膚、内臓などをつくる重要な栄養素であり、ホルモンや酵素、遺伝子情報であるDNA、免疫細胞などもたんぱく質からつくられます。まさに私たちが健康に暮らすための重要な働きをしているということですね。

たんぱく質(プロテイン)が普段の食生活で不足する理由

たんぱく質を構成するアミノ酸の種類

たんぱく質は20種類のアミノ酸がつながり構成する栄養素です。食べ物として摂取した後、消化され、アミノ酸として吸収。体内で必要なたんぱく質として再形成されいます。

たんぱく質を構成する20種類のアミノ酸のうち、体内で合成できないものはバリン、イソロイシン、ロイシンなどの9種類。食事から必ず摂らなければならないことから、必須アミノ酸と呼ばれています。

必須アミノ酸を多く含むのは動物性たんぱく質。特に乳製品に豊富に含まれています。しかし、乳製品にアレルギーがある方、脂肪分やカロリーを気にしている方などはなかなか食事だけで充分に摂取しにくいもの。忙しいライフスタイルを送る現代人にとって、なかな思うようにとれていないのが現状です。

サプリメントとしてプロテインを摂るメリット

プロテインを食生活にプラスするメリット

カロリーや脂質を抑えながら、必要なたんぱく質(アミノ酸)を適切に摂ることができる。特に筋肉量を増やしたい、疲労回復を早めたいと考えている人にとっては、非常に便利なサプリメントです。それ以外にも以下のようなメリットがあります。

  • ●肌のハリやみずみずしさを保つ
  • ●ストレスを緩和する
  • ●免疫力を高める
  • ●ビタミンやミネラルが有効活用される
  • ●代謝がよくなり体を温める

ダイエット中という方は特にたんぱく質が不足しやすいですし、ストレスが多いとたんぱく質の消費が高まります。最近では、しっかりたんぱく質を摂った方が痩せやすいといわれていますので、意識的に摂る女性が増えていますね。

サプリメントとしてのプロテイン進化の歴史

プロテイン進化の歴史

たんぱく質の働きがわかってきたのは19世紀半ば頃。当時は大豆たんぱくからつくられる「ソイプロテイン」が主流だったといいます。水に溶けにくく、飲みにくいと感じることが多かったそうです。

その後、研究が進みチーズの副産物として生まれるホエイ(乳清)を利用したホエイプロテインやチーズの原料となるカゼインを利用したプロテインが誕生。最近では体内に取り込んだ後、どのように消化・吸収されるか、どのように働くかまで考えた商品開発が行われるようになりました。

パウダータイプだけではなく、おやつ感覚で摂取できるバータイプやおいしく味付けされたドリンクタイプなど、商品バリエーションが豊富になり、身近なサプリメントとして成長し続けているというわけです。

ゼロからオリジナルプロテイン開発を検討していて、何から手を付けたらいいかわからないという場合、ぜひOEMプロにご相談ください。プロテイン市場に精通した頼りになるOEMメーカーを無料でお探しします。お気軽にご相談ください。

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プロテインのOEMでどんなタイプ(形状)がおすすめ?メリット・デメリット

プロテインと聞くと真っ先に思い浮かべるのはパウダータイプ。それ以外にもドリンクタイプ、ゼリータイプ、バータイプ、タブレットタイプなど、最近ではいろいろな形状を目にします。それぞれのメリット、デメリットについてまとめてみました。

パウダー(粉末)タイプのプロテインとは?OEM商品化のメリット・デメリット

プロテインパウダータイプ

パウダータイプのプロテインは水などに溶かして摂取します。専用シェイカーを利用して持ち歩けるので特徴です。OEMでオリジナルプロテインを開発するとともに、専用シェイカーもオリジナルのものを製造して、セットで販売すし、顧客単価を上げることもできますね。

パウダータイプのメリット

  • ■コスパがよい
  • ■日常的に摂取してもらえるのでリピート率が高い
  • ■カロリーや脂質を抑えて商品化が可能
  • ■味(フレーバー)のバリエーションを豊富にラインナップしやすい

 

パウダータイプのデメリット

  • ■実店舗の場合、陳列スペースを取る
  • ■ライバルが多いので差別化が難しい

 

パウダータイプは体への吸収効率のよい原材料が開発されているので、プロテインのサプリメントとして最もポピュラーです。重いのでお店で購入するというよりは、通販を利用する方がほとんど。

おいしいと感じてもらえれば、リピート率のよい製品なので、1回分を小分けしたスティックタイプも製造して、フレーバーのトライアルセットを販売するのも手です。

差別化が難しいので、プロテイン市場に精通したOEMメーカーと組むのが成功のカギといえそうです。

≫粉末状(パウダー)タイプの健康食品開発が得意なOEMメーカー

ドリンクタイプのプロテインとは?OEM商品化のメリット・デメリット

ドリンクタイプのプロテイン

ドリンクタイプのプロテインはあらかじめ飲料としてつくられているので、必要な時にすぐ購入してもらえる手軽さがあります。ポカリスエットなどのスポーツ飲料のように、ドリンクタイプ・パウダータイプ両方をラインナップするというのがおすすめ。気に入ったら、パウダータイプの定期購入に結び付くので、売り上げアップにが見込めます。

ドリンクタイプのメリット

  • ■気軽に試してもらえる
  • ■パウダータイプ購入の入り口になる
  • ■味(フレーバー)の調整がしやすい

 

ドリンクタイプのデメリット

  • ■実店舗の場合、陳列スペースを取る
  • ■パウダータイプに比べてコスパが悪くなる

 

ドリンクタイプはそのまま飲めるので、初めてプロテインを試したいという方にとって手軽な入り口になります。1回購入して気に入ったら、よりコスパのよいパウダータイプへの移行もスムーズ。

製造ラインの問題があるので、フレーバーのバリエーションはある程度絞らなければなりませんが、飲料タイプのOEMが得意なメーカーにお願いすることでコストを抑えることもできます。

≫ドリンクタイプの健康食品開発が得意なOEMメーカー

ゼリータイプのプロテインとは?OEM商品化のメリット・デメリット

ゼリー(ペースト)タイプの健康食品OEMメーカー特集

ゼリータイプのプロテインは少ない量で、必要量が手軽に摂取できるのが魅力。コンビニやドラッグストアで簡単に購入できる気軽さがあります。

ゼリータイプのメリット

  • ■食欲がない時でものど越しがよく摂取してもらいやすい
  • ■常温保存ができるので流通させやすい
  • ■おやつ感覚で摂れるのでサプリメントに抵抗がある方でも手に取りやすい

 

ゼリータイプのデメリット

  • ■味(フレーバー)のバリエーションがある程度絞られる
  • ■パウダータイプに比べてコスパが悪くなる

 

ゼリータイプは持ち運びに便利で、必要な場面で手軽に摂取が可能。しかも、高齢者の方でも安全に摂ることができます。

パッケージについても袋タイプやスティックゼリータイプなど選択肢があり、まだまだ工夫の余地があります。ゼリータイプのOEMが得意なメーカーと組んで、ユニークなオリジナル商品を開発してみてはいかがでしょうか。
≫ゼリー(ペースト)タイプの健康食品開発が得意なOEMメーカー

バータイプのプロテインとは?OEM商品化のメリット・デメリット

プロテインバーのOEM

最近、注目されているのがバータイプのプロテイン。チョコレートやシリアル、ビスケット、クッキー、グミなどさまざまなお菓子タイプが次々登場しています。プロテイン感が抑えられ、間食の置き換えとして手に取ってもらえるのが魅力ですね。

バータイプのメリット

  • ■おやつの置き換えとして活用してもらえる
  • ■常温保存ができるので流通させやすい
  • ■携帯に便利

 

バータイプのデメリット

  • ■カロリーが高くなるわりに、プロテイン含有量が少ない
  • ■味が良く食べやすい商品開発が難しい
  • ■パウダータイプに比べてコスパが悪くなる

 

バータイプは持ち運びに便利で、どこでも食べられる気軽さが最大のメリット。いままで食べていたおやつの代わりに摂ってもらえますし、プロテインの味が苦手・飲みにくいと感じている方でも手に取りやすいのが魅力です。

味や食べやすさにこだわるとカロリーや脂質が高くなりやすいので開発する際のバランスが難しいところ。お菓子やバータイプのOEMが得意なメーカーと組んで、おいしくてローカロリーなプロテインバーをぜひ実現しましょう。

≫加工食品やクッキーなどお菓子タイプの健康食品開発が得意なOEMメーカー

タブレットタイプのプロテインとは?OEM商品化のメリット・デメリット

タブレットタイプのプロテイン

あまり一般的ではないかもしれませんが、錠剤(タブレット)タイプのプロテインもあります。持ち運びしやすいこと、コップ1杯の水でさっと飲めるのが特徴です。

タブレットタイプのメリット

  • ■プロテインの味が苦手な方でも飲みやすい
  • ■常温保存ができるので流通させやすい
  • ■携帯に便利

 

タブレットタイプのデメリット

  • ■プロテインを必要量摂るのが大変(飲む量が多くなる)
  • ■パウダータイプに比べてコスパが悪くなる

 

パウダーやドリンクタイプのプロテインは、結構な量を飲みます。汗を流して喉が渇いているときはいいのですが、そうでないときは意外に負担に感じる方も多いことでしょう。そんな場合に少ない水の量で飲めるタブレットタイプは便利。

しかしながら、タブレット状に成型する場合、添加物が必要になるため、どうしても含有量が少なくなってしまいます。また、加工する手間がかかるので、パウダータイプに比べて圧倒的にコスパが悪くなるのが欠点。

しかし、補助的に利用するには便利ですし、他のビタミンやミネラルなど必要な栄養素と組み合わせてオリジナルのタブレットを開発するというのも手です。タブレットタイプのプロテインはライバルが少ないので、おもしろい商品が開発できるかもしれません。

≫粒状(錠剤)・タブレットタイプの健康食品開発が得意なOEMメーカー

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OEMでよく使われているプロテインの原料や特徴、選び方は?

プロテインでよく使用されている原料は大きく分けて3つ。牛乳からつくられるホエイプロテイン、カゼインプロテインとソイプロテイン(大豆)です。

最近ではピープロテイン(エンドウ豆)、玄米を使ったライスプロテイン、コオロギタンパクを使ったクリケットプロテインも登場。注目を集めています。

ホエイプロテインの特徴

ホエイ(乳清)プロテイン

別名乳清とも呼ばれるホエイプロテイン。ヨーグルトを水切りすると出てくる液体が乳清=ホエイです。ホエイプロテインは乳清からたんぱく質を抽出してパウダー状にしたもの。水に溶けやすい性質があります。

  • ●消化吸収が早い(母乳の成分に近い)
  • ●低カロリーで高栄養
  • ●味にクセがない(飲みやすい)
  • ●最も流通している原料(手に入りやすい)
  • ●価格が高め
  • ●筋肉増強したい人向け

カゼインプロテインの特徴

カゼインプロテイン(乳固形物)

カゼインプロテインは牛乳からチーズやヨーグルトを作る際に固まる”乳固形分”と呼ばれているもので、酸と反応して固まります。水に溶けにくい特徴があります。

  • ●体の中でゆっくりと吸収される
  • ●分子が大きい「カゼインミセル」と粒子が細かい「カゼイネート」タイプがある
  • ●カルシウムや鉄の吸収を助ける働きが期待できる
  • ●ホエイプロテインよりは比較的価格が安い
  • ●腹持ちがよいのでダイエットにおすすめ

ソイプロテインの特徴

ソイプロテイン(大豆)

ソイプロテインは大豆からつくられるもので、特有の香りや苦みを感じるという方も。粉っぽくなりやすく飲みづらいという印象をお持ちの方も少なくありません。水に溶けにくい性質で、大豆アレルギーのある方は注意です。

  • ●消化吸収がゆっくりなので腹持ちがよい
  • ●大豆イソフラボン(エストロゲン様ホルモン)が含まれるので女性向き
  • ●牛乳でお腹を下しやすい人向け(乳糖不耐症の方)
  • ●価格が比較的安い
  • ●ビーガンやベジタリアン向け
  • ●低カロリーで腹持ちがよいのでダイエットにおすすめ

ピープロテインの特徴

ピープロテイン(えんどう豆)

ピープロテインは主に黄色えんどう豆からつくられるもので、特有の味があります。乳糖や大豆たんぱく質にアレルギーのある方でも、えんどう豆由来のたんぱく質には反応しにくいといわれています。

必須アミノ酸であるBCAA(ロイシン、イソロイシン、バリン)がホエイプロテインとほぼ同じ。筋肉増強も期待ができます。ただ、アミノ酸のうちメチオニンが足りないため、ライスプロテイン(玄米)と合わせて利用されることが多いプロテインです。

  • ●消化吸収がゆっくりなので腹持ちがよい
  • ●食前に摂ると血糖値があがりにくい
  • ●牛乳でお腹を下しやすい人、大豆アレルギーがある人向け
  • ●原料栽培に必要な土地や水が少ないため、環境に負荷をかけない
  • ●ビーガンやベジタリアン向け
  • ●必須アミノ酸BCAAがホエイプロテイン同様に含まれているので筋トレにも向いている
  • ●低カロリーで腹持ちがよいのでダイエットにもおすすめ

ライスプロテインの特徴

ライスプロテイン(玄米)

ライスプロテインは玄米を粉砕し、たんぱく質を抽出したもの。お米が主食の日本人にはなじみのある味で飲みやすいです。乳糖や大豆たんぱく質にアレルギーのある方でも摂取可能。やや水に溶けにくい性質です。

ビタミンやミネラル、必須アミノ酸であるBCAAを含み、食物繊維も豊富。ただし、アミノ酸スコアはやや低いので、他のプロテインと組み合わせてバランスを整えるとよいでしょう。

  • ●消化吸収がゆっくりなので腹持ちがよい
  • ●芳ばしい香りと自然な甘みで飲みやすい
  • ●牛乳でお腹を下しやすい人、大豆アレルギーがある人向け
  • ●ビーガンやベジタリアン向け
  • ●低カロリーで腹持ちがよいのでダイエットにおすすめ

クリケットプロテインの特徴

クリケットプロテイン(コオロギ)

コオロギタンパクを使用するクリケットプロテインは今まさに注目されている原料。世界の人口増加に伴い、食料不足が懸念される中で代替食として注目されているのが昆虫食です。

中でもコオロギは最も食用に適しているといわれ、たんぱく質以外にも豊富なビタミン、ミネラルを含む理想的な栄養バランスを持っています。さらに、温室効果ガス排出量や水・エサの量が少なく、環境への負荷が圧倒的に少ないこともメリット。今後、ますます注目が集まることでしょう。

  • ●消化吸収がゆっくりなので腹持ちがよい
  • ●味にクセがなく飲みやすい
  • ●グルテンフリーだが、甲殻類アレルギーがある人は注意
  • ●まだまだ価格が高い
  • ●必須アミノ酸すべてを豊富に含み、筋トレにも最適
  • ●低カロリー、低脂肪、低コレステロールでダイエットにおすすめ

この他にも、日本ではあまりポピュラーではりませんが、麻の実をすりつぶしたヘンププロテイン、牛肉から摂られるビーフプロテイン、卵由来のエッグプロテイン、そら豆由来のファバプロテインなども存在しています。

他のプロテイン製品と差別化を図る際に、ちょっと新顔のプロテイン原料との組み合わせも検討してみてはいかがでしょうか。特にクリケットプロテインやイープロテイン、ライスプロテインなどはエシカル消費という点でもアピール性抜群。

時代のニーズにぴったりなオリジナルプロテインOEMを実現してみましょう

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プロテインOEMの費用はどのぐらい?最低ロット数は?

プロテインOEMの最小ロット数・費用目安

プロテインOEMを考えるにあたり、一番気になるのはコストです。もちろん製造数が多ければ多いほど、1商品あたりのコストは下がっていきます。

プロテインOEM最小ロット数はどのぐらい?

最低ロット数は各OEMメーカーによって様々ですが、完全オリジナルでのOEMであれば200kg(200袋)がギリギリのところでしょう。パッケージだけ替えて中身は既存のものという場合なら、50~100㎏でも受注しているメーカーはあります。

経済ロット数で考えれば、1,000㎏(1,000個)からというのがおすすめのロット数となります。

プロテインOEMをお願いするなら費用はどのぐらい?

原料に何を使うかによって大きく異なってきます。実際にはOEMメーカーと相談して見積りを取るのがイチバンです。

すでにあるもののパッケージ変更でOEMであれば、5万円ぐらいから引き受けてくれるところはあるようです。

完全オリジナルでゼロから開発を考えているのであれば最低でも80~100万円ぐらいから。ある程度原料や仕様にもこだわるなら150万からが現実的といえそうです。

OEMメーカー側でもコストを下げるため、原料直接仕入れで中間マージンを省いたり、プロテインOEMに特化することで製造コストを下げるなど工夫している場合も。

テストマーケティング用に最小ロットよりも少ない量でOEMを引き受けてくれるメーカーもあるので、まずは相談ですね。

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プロテイン製造をお願いできるおすすめのOEMメーカー5選

できるだけコストを抑えて、商品力のあるプロテインOEMを実現するなら、やはりプロテインに特化したメーカーにお願いするのがベストです。原料の仕入れルートを独自に確率していたり、たくさんのOEM実績を持っていると頼りにできます。

以下、おすすめのOEMメーカーをピックアップしてご紹介します。

原料を直接仕入れで、中間マージンを徹底カット!「武内製薬株式会社」

東京のOEMメーカー・武内製薬株式会社

2013年に創業したばかりの東京都のベンチャー企業。研究開発から原料調達、企画、製造、販売まですべて自社で行うワンストップ体制が魅力。国内で調達できるプロテイン原料を商社から直接仕入れることができるので、開発スピード、コストパフォーマンスの良さでもおすすめできるOEMメーカーです。

≫武内製薬株式会社・代表取締役社長 武内左儒氏のインタビューはこちら

パッケージ変更のみなら200㎏からの極小ロットもOK「株式会社エフアシスト」

エフアシストの健康食品OEM

2011年創業の株式会社エフアシストは、宮城県仙台市の会社。自社で原料の仕入れから製造までトータルに手掛けるOEMメーカー。自社でオリジナルプロテイン製品を開発・販売しているので、パッケージ変更であれば200㎏からOEM製造が可能です。最初は手堅くスタートさせたいという場合はおすすめのOEMメーカーです。

飲料・ゼリータイプのプロテイン開発におすすめ「トンボ飲料」

トンボ飲料の健康ドリンクOEM

1896年創業の老舗、富山県富山市にある株式会社トンボ飲料。豊富な水資源に恵まれた地の利を活かし、ドリンクタイプ・ゼリータイプの健康食品、美容飲料開発を手掛けているOEMメーカーです。オリジナルプロテイン製品を飲料、ゼリータイプで検討しているという場合におすすめです。

パウダータイプのオリジナルプロテイン開発ならお任せ「紀陽食品」

大阪の健康食品OEMメーカー・紀陽食品

1974年創業、大阪府高槻市にある紀陽食品株式会社は、粉ものの製造を専門にするOEMメーカーです。パウダータイプの製造に特化することで300㎏前後からの小ロットオーダーも可能。パウダータイプのプロテイン製品のみの展開を考えている場合は、おすすめのOEMメーカーです。

アスリート向けのプロテイン製品開発が得意「株式会社アルプロン」

島根の健康食品OEMメーカー・アルプロン

2001年創業、島根県雲南市にある株式会社アルプロンは、国際的アンチドーピング認証プログラム「インフォームドチョイス」の認証を取得しており、アスリート向けのプロテイン製品開発を目指している場合はおすすめのOEMメーカーです。原料の仕入れから自社工場での製造をトータルに手掛け、自社オリジナルのプロテイン製品の販売実績もあります。

プロテイン製品をオリジナルで開発するOEMメーカーは他にもたくさんあります。企画から相談したい、まずは市場テストから段階を踏んで進めたい、原料からこだわりたいなど、様々な要望に合わせてピッタリのメーカーをお探ししますので、ぜひOEMプロにご相談ください。

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売れるプロテインOEMを開発・製造するポイントまとめ

筋肉増強からダイエット、美容、健康維持に役立つプロテイン製品は今後もまだまだ伸びる余地があります。加工食品やお菓子など、プロテインをテーマにした商品ジャンルの広がりもあり、ビジネスチャンスが十分あるので、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

プロテインOEMをメーカーと相談する場合に、以下のことに注意して進めましょう。

  • ●ターゲットを明確にし、使用場面を考えた形状(タイプ)を考える
  • ●商品コンセプトに合わせた原料の選択、設計を考える
  • ●ターゲット、商品コンセプトに最適な販売チャネルを選択する
  • ●コストと収益バランスのよいロット数を選択
  • ●予算が厳しい場合は、欲張らずパッケージだけ変更など小規模にスタートして様子を見る

プロテイン商品は在庫スペースを意外に取るので、倉庫・物流コストも含めて計画することが大切です。

また、商品企画の際に、あれこれと欲張りするぎると商品コンセプトが散漫になってしまう場合も。いろいろな機能を持たせすぎると、ユーザーを迷わせ、かえって選べないという結果になりかねません。

どうしても譲れない条件を最初に決めて、OEMメーカーと相談するのが成功への近道。ぜひ、OEMプロにお任せください。プロテインOEMを成功に導くベストなパートナー選びをお手伝いします。

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