国産オーガニックコスメをエステに導入した先駆者・ES-ROOTSに取材!“気持ちが華やぐ・心地よい”ナチュラルコスメ開発のポイントをご紹介

国産オーガニックコスメをエステに導入した先駆者・ES-ROOTSに取材!“気持ちが華やぐ・心地よい”ナチュラルコスメ開発のポイントをご紹介

エシカル消費やSDGsは化粧品業界でも大きなトレンドになっています。自然素材を駆使したオーガニックやナチュラルコスメ、環境にも配慮したサスティナブルコスメは今後ますます注目を集めていくことでしょう。

今回は10年以上前に国産で無農薬・オーガニック栽培されたフルーツやハーブを主原料にしたコスメ“フルーツルーツ”を開発。気分が明るく華やぐオーガニックにこだわったエステティックサロン立ち上げで注目を集めた「株式会社ES-ROOTS」の代表取締役社長・榎戸淳一(えのきど じゅんいち)さんにインタビューしました!

自社オリジナルコスメやエステサロン経営で培った経験・実績・ノウハウを活かし、2019年からは天然成分や天然由来成分のパワーを活かしたナチュラルコスメOEMを本格的にスタートさせています。

今回はエシカル消費で注目を集める、オーガニック・ナチュラルコスメをオリジナルで開発するポイントや注意点、ES-ROOTSならではの強みをご紹介します。

「地元の特産品を活かしたナチュラルコスメを開発したい」「オリジナルでサスティナブルコスメを開発したい」という方必見です。

エステサロンのコンサルティングを通じて、ケミカルなコスメの課題を実感

ES-ROOTS代表・榎戸淳一さん

株式会社ES-ROOTSを立ち上げた代表取締役社長である榎戸淳一さん。もともとは船井総合研究所でエステ業界のコンサルティングの仕事をされていたといいます。約1,300件のエステサロンを回り経営などの相談を受けると同時に、ご自身でもエステを受けるなどの体験を重ねてきました。

その中で感じたのは、人を美しくするために働いているエステティシャンの手が荒れていたこと。また、エステサロンに通っているお客様の肌は一時的に美しくなっても、その状態が長く続かない。肌トラブルの根本的な解決になっていないということ。

『エステサロンの場合、どうしても即効性やわかりやすい効果を求めがちです。そうなるとケミカルな成分を駆使した化粧品を使うことになる。西洋医学での治療のように「〇〇に効果的な△△成分」というように、対処療法的な考え方になってしまいます』

そんな中、東洋医学をはじめとする自然療法の考え方「肌本来が持つ美しく健康であろうとする力を引き出す」という考え方に魅力を感じたといいます。自然療法は、体の不調や症状にフォーカスするのではなく、その原因にアプローチしようというもの。

心・体・肌は一つであり、そのうちのどれかがバランスを崩すと、全体に影響するという“ホリスティック”な考え方が自然療法の基本。肌の問題だけに対処するのではなく、心や体にもアプローチできるものとして“オーガニックコスメ”に行きついたそうです。

オーガニックの地味なイメージを一新!株式会社ES-ROOTSの“フルーツルーツ”

ES-ROOTS「フルーツルーツ本店」の店内

『オーガニック商品について調べてみると、自然の持ち味をそのまま活かしたもので、いい意味で“素朴”。しかし、化粧品として見ると“地味”で華がない。使い心地もイマイチな印象を受けました』と榎戸さん。

ところが、約10年前に仕事でニューヨークを訪れた際、そこで見たのは身近で楽しく、華やかでおしゃれなオーガニックショップ。

『スパなどを視察しましたが、オーガニックコスメを使ったサロンがたくさんありました。もっと自然で心地よく、気持ちを引き上げてくれるようなオーガニックコスメを使ったエステサロンを自分でやってみたいと思いました』

フルーツルーツ本店(学芸大学)

日本に戻り、2009年にご自身の会社、ES-ROOTSを設立。翌年の2010年に東京都目黒区に念願のエステティックサロン「フルーツルーツ本店」をオープン、「フルーツルーツブランド」の化粧品を開発・販売をスタートさせました。

化粧品のOEM事業を本格的に始めたのは2019年から。アースカラーが主流でどこか華がなかったオーガニックコスメの世界に、カラフルで心躍るフルーツや香り豊かなハーブを組み合わせた魅力的な商品で新風を吹き込み、人気を博しています。

この他、榎戸さんご自身の経験やキャリアを活かし、「サロンはスタッフ育成で99% 決まる」「サロンとスタッフが輝く28+8の成功法則」「愛されるエステティシャンの秘密」などを出版。山野美容芸術短期大学で「サロン経営学」「オーガニックコスメ」の非常勤講師や一般社団法人エステティックグランプリ・理事長などを務めた経験も。

現在は国産のオーガニックに関する情報サイト「You&Organic」を運営し、業界全体の発展にも尽力していらっしゃいます。

ES-ROOTSが手掛けるオーガニックコスメはここが違う!差別化しやすいポイント

オーガニックコスメで使用する原料について

ES-ROOTSの強みは、国産の原料を使用するということ。トレサービリティがしっかり追える品質確かな有機無農薬栽培のフルーツ・ハーブをラインナップしています。

オーガニックコスメで特に気になる防腐剤(パラベン・フェノキシエタノール)や合成着色料、合成香料、鉱物油、乳化剤などを使用せず、自然由来のものを使って開発が可能です。

また、オーガニック認証取得希望の場合には、各認証基準に合わせた成分配合も可能。動物実験も行わず、クリーンビューティとしてもアピールできる商品にすることもできます。

榎戸さんによると、ES-ROOTSでオーガニックコスメを開発する強みは以下の5つ。

  1. 無農薬・有機栽培の素材や自然由来の原料を使用した商品開発・販売実績が豊富
  2. トレサービリティがしっかりした国産原料を安定的に供給できる
  3. オリジナルコスメのイメージに合う容器選定や印刷、デザインなどをワンストップで受託
  4. 無香料はもちろん、天然成分を使用した心地よい香りづけが得意
  5. サステナブルな商品開発が可能

『特に化粧品の香りの良さには定評があり、お客様から好評です。合成のものではなく、自然な香りは癒し効果も抜群。ぜひ、オリジナルコスメの魅力を香りでも表現してみてはいかがでしょうか』

自社でもオーガニックコスメブランドを販売し、エステサロンに来店されるお客様の声を通じて商品開発を行っています。経験や実績に基づいたオーガニック&ナチュラルコスメを提案してくれるのが強みといえるでしょう。

オーガニックはライフスタイルそのもの、化粧品の成分やイメージ先行ではうまくいかない

OEMの考え方がイメージ先行だと失敗しやすい

オーガニックやナチュラルコスメを開発するにあたり、考えなければならないのは“オーガニック”はライフスタイルそのものということ。

『約10年前は意識の高い人、お金や暮らしに余裕のある人というイメージだったオーガニックですが、最近では若い世代の方が敏感です。エシカル消費やクリーンビューティ、環境の負荷をかけないものを選ぼうという傾向が強い』と榎戸さん。

エステサロンを学芸大学にオープンさせたのも、オーガニックをキーワードにしたお店がすでにあり、目黒区で暮らす人々の身近な存在になっていたこと、ライフスタイルとして共感する土壌があったからといいます。

コロナ禍でサロンを訪れるお客様の動向を見ていみると、むしろ来店される回数が増えており、自分自身の癒しや美しさ、健康へ投資しようと考えているのではないかとのこと。

「フルーツルーツ」では化粧品以外にもインナーケアとして、国産の無農薬有機栽培されたフルーツやハーブを使用したジュースやハーブティー、酵母ドリンク、ドライフルーツなどの商品もラインナップ。

フルーツルーツから新発売のランドリーリキッド

また、ライフスタイルケアとしてエコバッグやオーガニックタオル、ランドリーリキッド(洗濯用洗剤)、オリジナルエッセンシャルオイルを販売し、暮らしをトータルにケアする品揃えをしています。

オーガニックやナチュラル系コスメを求めている人にとって、化粧品はライフスタイルの一部であり、どのような基準で選ぶかは生き方そのものでもあります。

化粧品OEMを考える場合、“成分が自然由来でオーガニック”“肌への働きかけが優しい”ということだけではうまくいきません。

オーガニックやナチュラルコスメを使用したいと考えているお客様(ターゲット)がどのような暮らしを実現したいのか。どのような基準で商品を購入するのかを丁寧に分析し、仕様や設計、処方、ラインナップを考えていくことは重要なことといえそうですね。

OEMを希望するお客様、ES-ROOTSの場合、どのような事業者さんが多い?最近の傾向は?

ES-ROOTSにOEM相談する事業者さんはどんな方が多い?

『お問い合わせが多いのは、エステサロン、ヘアサロン、ネイルサロン等のサロンビジネスの方とEC事業者、あとホテルや旅館等の宿泊業者さんですね』と榎戸さん。

しかし、コロナ禍の影響でさまざまな企業からの問合せが増えてきているとのこと。

『異業種や初めての化粧品OEMという方も大勢いらっしゃいます』

また、SDGsやエシカル消費へ注目が集まっている関係で、オーガニックやナチュラル系のコスメを希望する方が多く、ES-ROOTSの実績を踏まえて、依頼される事業者さんが多いとか。

『昔は大手企業などある程度OEMに慣れている方が多かったのですが、最近ではOEMは初めて、化粧品開発・販売も初めてという方が増えてきました。それゆえにどのように相談したらいいか、何を準備し、考えたらいいのかわからないと方が多いようです』と榎戸さん。

そんな方のためにES-ROOTSでは、独自のヒヤリングシートを用意し、質問に答えることで商品コンセプトなどを自然に固めることができるよう、体制を整えていらっしゃいます。

オーガニックコスメOEMを成功させるコツ!事前に理解しておかなければならないこと

オーガニック・ナチュラル系のコスメ開発で気を付けなければいけないポイント。また、OEMメーカーに相談する際に理解しておくべき点をまとめました。

色・香りなど天然由来成分の特性を受け入れること

自然素材が持つ特性を理解し、受け入れること

化学的に合成された成分は品質管理しやすく、使用した際の安定性も高い。しかし、自然由来の成分はそうはいきません。

『例えば、色や香り。自然のものなので一つとして同じものはありません。同じ場所、同じ条件で栽培したとしても天候に左右されますし、育つ土壌が変われば同じ植物・作物でも含有する成分は変わります』と榎戸さん。

フルーツルーツのコスメの色も自然由来のものですが、製造ロットにより微妙に色・香りが変わりますし、時間が経つとどちらも薄くなっていくことも。

『天然ゆえの特性ですので、そういう条件を受け入れられるかどうかがポイント。常に同じ品質・仕上がりになるよう努力はしますが、違いがあるということを理解していただければと思います』

防腐剤や乳化剤などを自然由来にした場合の問題点

自然由来の防腐剤や乳化剤の特徴

オーガニックやナチュラルコスメで多い要望として「防腐剤を使いたくない」「天然由来のものだけで合成成分は無添加にしたい」というのがあります。

ES-ROOTSでは、パラベンやフェノキシエタノールなどの合成防腐剤は使用せずに、天然成分のみで製造したい、というリクエストにも応じています。

また、乳液やクリームを製造する際に必要な乳化剤についても、合成界面活性剤を使わず天然成分を使用したいなど、無添加を希望する要望にも対応。

『しかしながら、天然由来の乳化剤は合成のものに比べて安定性が悪いことも事実。高温・多湿の場所で保存するとゆるくなってしまうなど、天然ゆえの特性があります。植物由来の防腐剤についても100%完璧ではない側面もあるので、そういったリスクを理解した上で、化粧品開発を進めてほしい』と榎戸さん。

一般的な化粧品は合成の防腐剤や酸化防止剤、乳化剤を使うことで消費者の管理が多少悪くても、品質に変化がないよう対策されています。しかし、天然由来成分を使う場合、どうしても色や香りにばらつきがでること、管理状況によっては品質に変化が起きることがあるということ。

“天然成分”が持つ特性として受け入れられるかどうか熟考し、どこまでこだわるかなどで仕様や処方を考える必要がありますね。

ご当地素材や特産品など、原料持ち込みの場合の注意点

原料持ち込みの場合の注意点

フルーツやハーブなどの自然素材を扱うES-ROOTS。お客様からの原料持ち込みにも対応しています。この場合、注意しなければならないのは化粧品配合成分として実績があるかどうかです。

実績がない場合は、以下の4点についての書類が必要。

  1. SDS(旧MSDS):セーフティーデータシート(天然成分の場合は不要)
  2. 化粧品表示名称もしくはINCL名がわかる資料
  3. 重金属・ヒ素分析結果
  4. 生菌数測定結果

化粧品配合成分として実績があるという場合でも「試験成績表」が必要。原料の状態や保管方法などについて品質確認がありますので、まずは事前に相談して欲しいとのことでした。

初めての化粧品OEMで決めておくべきことは?失敗しやすい事例

OEM相談で決めておくべきこと、注意点

『イメージ先行で、天然由来の成分だけでなんでもできると思われる方がいらっしゃいます。また、原料を持ち込めば安く作れると思われる方も多いようです。原料持ち込みの場合は、品質や安全性の確認などが別途必要になりますので、むしろ製造コストが上がることもあります』と榎戸さん。

以下のような相談の仕方は失敗しやすい事例です。

  • 流行っているからオーガニックにしたい
  • とりあえず通販で売れるコスメ
  • 人気の成分を使って欲しい、などなど。

『サステナブルやオーガニックが流行っているから作る、この成分が流行っているから入れてほしい、という考え方ですと、商品のターゲットや狙いがぼやけてしまい、失敗してしまいます。

特に流行っているからという発想だと、トレンドはどんどん変わっていきますので、開発している間に次の新しいものが登場。周りの方の意見などに左右され、途中で処方や仕様などを変更したいとおっしゃる方もいらっしゃいます。

せっかくいいものを作ろうと頑張っている現場の士気も下がりますし、お金や時間も無駄になってしまいます』

特に注意しなければならないのは”どこで誰に販売するかを決めていない人”。オーガニックが流行っているから作れば売れると思っていませんか?

最近では個人でも簡単に通信販売できる土壌が育ってきているので、ネットで通販を始めれば簡単に売れると思いがち。でも実際はライバルがたくさんいて、自分たちの作った商品に目をとめてくれる確率はかなり低いと思わなければなりません。

それでは、相談する前に何を決めておくのがベストなのでしょうか。

  • 商品コンセプト(誰に・何の目的で・どんなことを達成するコスメ)を明確にする
  • 販売方法や宣伝の仕方(ターゲットに合わせた販売方法で、どのようにコミュニケーションするか)
  • 製造コストと希望販売価格(いくらで製造し、いくらの利益を確保)

つまり、化粧品をつくるということを目的にするのではなく、その化粧品をどんな人に使ってもらいたいのか。その人にどんなことを伝えたら魅力と感じてもらえるのか。その人が化粧品の存在に気付いてくれるために何をしたらいいのか。

商品の企画開発、製造、販売までを点ではなく線で、しっかりとゴールまでのイメージや目標を持ち、取り組んでいくことが大切ということです。

初めてのOEM、初めての化粧品ビジネスという場合、なかなか難しいことだと思います。ES-ROOTSではそういった事業者に対しても、丁寧なヒヤリングをもとに希望通りの開発ができるようサポート。

依頼する場合も、目先のことにとらわれるのではなく、使用するお客様にとって魅力的で使いやすいものになるよう、しっかり目標を定め、ブレずに進めていくことが大切ですね。

初めてのサプリメント・健康食品OEMを検討中という場合は、以下の記事もぜひ参考になさってください。

≫サプリメントの製造・販売には許可が必要?新規事業で健康食品販売したい
≫オリジナルサプリメントを開発・販売したい!OEMなら個人で起業可能、低価格で製造してくれるメーカーの選び方

OEMメーカーに依頼する場合のロット数や費用の目安はどのぐらい?

最小ロットはバルクの大きさが基準

『アイテムや処方、開発にかかる費用などがあるので、一概にはいえませんが、どのメーカーであっても1,000~3,000個というのがひとつの目安といわれています。容器や外箱などのパッケージを調達する場合、その数が最低ロット数でもあるからです』と榎戸さん。

オーガニックやサスティナブルな商品を希望する場合は、合成成分などを使用する化粧品開発よりも製造コストがかかります。以下のような点に注意してください。

  1. 自然素材の中でも有機無農薬栽培など、こだわりによって原料コストが高くなる
  2. 生分解性の高い原料、バイオマスなどのエコ素材を使った資材(容器やパッケージなど)は高い
  3. オーガニック認証取得を希望する場合はその費用もかかる

オリジナル化粧品をつくる場合、どうしても中身ばかりに目がいきがちです。しかし、化粧品の場合はパッケージも大切。見た目のおしゃれさ(自分のライフスタイルにフィットする)、使うのが楽しくなる、使いやすい形状であるなど、容器にもしっかりと目を向けることが大切です。

予算も化粧品製造だけではなく、容器や印刷、デザイン、販売ルートの確保、広告宣伝などを含めた金額をしっかりと立てること。

ES-ROOTSでは自社でも国産オーガニックにこだわったコスメを開発し、エステサロンで使用してきた実績があります。また、ポップアップストアなどで商品を販売するなど、さまざまな販売チャネルについても経験をお持ちです。

どのような商品が売れるのか、オーガニックコスメのPR方法、お客様の声をもとにした使い心地の良さや利便性など、多くの知見があるので、安心して相談できますね。

ES-ROOTSのオリジナルヒット商品をご紹介!OEM商品開発のぜひ参考に

フルーツルールコスメティクスラインナップ

ES-ROOTSでは「フルーツルーツ」というブランドを自社で展開しています。その中でお客様から人気の高い商品やおすすめ商品を教えていただきました。オリジナルコスメ開発のヒントにしてくださいね。

フルーツルーツイチオシのコスメ「ジューシースパスクラブ」

フルーツルーツ・ジューシースパスクラブ

フルーツルーツでは肌質を「オイリー・ノーマルオイリー・ノーマルドライ・ドライ・敏感肌」と5つのタイプに分けて化粧品をラインナップ。肌質は両親から引き継ぐ遺伝的なもので、生涯変わらないものと考え、組み立てられています。

その中で「ジューシースパスクラブ」は肌質を選ばずに使用できるお手入れのひとつ。細かく粉砕したローズマリー葉が毛穴に働きかけ、クレイでしっかり古くなった角質・汚れなどを吸着することで、洗顔のみでは落ちにくい汚れをすっきりと除去できます。

ジューシースパスクラブの使い心地の良さを体感

ローズとゼラニウム、5つのフルーツの香り(ぶどう・いちご・レモン・リンゴ・桃)で癒し効果も抜群。毎日使っても肌に負担をかけないすぐれものとなっています。

天然ハーブやフルーツがフレッシュに香る「ジューシースパドロップス」

フルーツルーツ・ジューシースパドロップス

クレンジング・洗顔・スクラブの後の肌にたっぷりと水分を補給する化粧水「ジューシースパドロップス」。ブドウ葉エキス、パイナップル果実エキス、ザクロ果実エキスなど、14種類の保湿成分をふんだんに配合し、ローズとゼラニウム、5つのフルーツの香りに癒されます。

スプレータイプなので香り立ちがよく、お化粧の上からも使えるのがポイント。敏感肌用には「ジェントルスパドロップス」、肌荒れや赤みの強い肌には「エッセンシャルスパドロップス」もラインナップされています。

エレガントなバラの香りにうっとり!「Romantic ハンド&ネイルクリーム」

ハンド&ネイルクリームはフルーツルーツおすすめ商品

シアバターをベースにしたクリームに天然の保湿成分をたっぷりと配合。べとつかずにしっとりとした手肌に整え、アミノ酸系ネイルケア成分の働きで指先まで美しく保てるのが特徴。

優雅なダマスクローズとゼラニウムが華やかに香る一品に仕上がっています。

国産ドライフルーツはメディアにも取り上げられ、一時品不足に

フルーツルーツのドライフルーツは国産有機栽培

ドライフルーツは海外からの輸入が多く、国産のものは非常に手に入りにくいのが現状。海外から輸入するため、植物油や酸化防止剤、砂糖などが多く使われています。

しかし、ES-ROOTSはフルーツ農家とのネットワークを活かし、できるだけ無農薬で有機栽培された果物を使用し、無添加・砂糖不使用のドライフルーツを開発・製造。低温で長時間乾燥することでフルーツ本来の甘みや風味、旨味などが楽しめる商品になっています。

こちらのドライフルーツは、傷や形の大小、形の不揃いなどで買い手がなく、廃棄処分されていた果物を使用。フルーツルーツのドライフルーツとして新しい命を吹き込むことで、食品自給率アップや日本の農家応援に貢献しています。

規格外フルーツをドライフルーツとして蘇らせる

フルーツルーツのドライフルーツは、2019年3月にTBSテレビ「マツコの知らない世界」で取り上げられ大人気に。一時は製造が追いつかず、入荷待ちが続く状況になってしまったそうですよ。

ES-ROOTSではスキンケアの開発はもちろん、ボディケア、ヘアケア、パーツケア(ハンドクリーム、マウスウォッシュなど)もOEMが可能ですので、ぜひ相談してみてはいかがでしょうか。

■取材協力
株式会社ES-ROOTS

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